良い眠りで低体温解消のための2つのポイント!

投稿者: | 2013年12月26日

良い眠りに必要な2つのポイント

眠りには体や脳を休める役割以外にも重要な役割があります。

その役割とは人間の体の細胞を再生させることです。

良い眠りをすることで細胞が再生し成長を促します。

そのために2つのポイントがあります。

・「午後10時から午前2時に眠ること」

・「ノンレム睡眠」

午後10時から午前2時に眠ること

人生の3分の1は眠って過ごすわけですが、これだけの時間をなぜ費やすのかと言えば、体だけじゃなく脳の細胞の再生に大きく関っていきます。

活動の中心的な役割を担うのが脳ですが、エネルギーの消費はものすごい量です。

そんな脳の細胞を再生するためにはゆっくりと休息しないといけません。

そのため長い時間の睡眠が必要になるんです。寝る子は育つと言いますが、寝ると育つとはどういうことなのでしょうか?

人間の成長に関るホルモンが分泌される時間が関係しています。脳下垂体から分泌されるホルモンの一種に成長ホルモンといわれるものがあります。

これは人間の成長や細胞の再生を促す大切な役割を担っています。この成長ホルモンは寝ている間に分泌されます。

もっとも活発に分泌されるのが午後10時から午前2時だと分かってきました。だから子供が夜更かししてばかりいるとこの成長ホルモンの恩恵が受けられません。

そしてこの成長ホルモンは子供だけではなく大人にとっても重要な役割があることが分かってきました。

大人の脳が成長していくには必要な成長ホルモンなんですね。成長ホルモンは肝臓に働きかけることで軟骨細胞を増殖させ骨の成長を促す働きもします。

心臓などの他の臓器や器官の発育にも関っています。脳に働きかけて脂肪の分解、たんぱく質の合成、代謝の調整などの役目もあります。

成長ホルモンは体の代謝を行い、成長を促して細胞の再生まで行います。

ノンレム睡眠

眠りの質 深い眠り

生活のリズムが乱れたり、十分に睡眠が出来ないと起こるのが免疫機能の低下です。

眠ることで免疫力を高めます。風邪のひきはじめなどは、早く寝ると一晩で回復できたことはありませんか。寝ることで免疫力を高め回復させるのです。

でも、ただ寝ればいいということではありません。眠りにも質があります。

深く眠ることが質のよい眠りだと言うことです。

睡眠には2種類あります。それはレム睡眠とノンレム睡眠です。睡眠は脳の休息のためにあるようなものです。

体を休める睡眠はせいぜい1時間程度だと言われています。レム睡眠は体の休息、ノンレム睡眠は脳の休息と言うことです。

このノンレム睡眠のときに成長ホルモンが分泌されて新陳代謝が進み、細胞の再生作業も行われるます。

一番深い眠り

一番深い眠りはノンレム睡眠ですが、最初のノンレム睡眠がもっとも深い眠りとなります。このときホルモン分泌や再生作業が一番活発に行われます。

最初の深い眠りを高めることが重要です。

寝つきを良くして寝ることが大事ですね。

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