早寝早起きが低体温を治してくれる

投稿者: | 2014年1月1日

早寝早起き・規則正しい生活がいいのはなぜなのか

早寝早起きなど規則正しい生活はいいと言われているのは、健康を維持し自律神経のバランスを整えるもっとも良い方法だからなんです。

自律神経は交感神経と副交感神経が交互に機能しバランスを保っています。

体を動かす動作など自分の意思でコントロール出来ますが、心臓とか胃の動きなど自分の意思で動作をコントロールできない働きをコントロールしているのが自律神経なんです。

交感神経がコントロール

交感神経は血管が収縮して血圧が上がって心拍は速くなります。このときは胃や腸などの臓器の動きは抑えられます。

運動や仕事などの活動などをしているときは交感神経がコントロールしているのです。

副交感神経がコントロール

副交感神経は血管が拡張し血圧は下がって心拍は落ち着きます。このときは体を動かしたり仕事となどしていないときになります。

胃や腸など消化器官系が働き出します。食後などがこれにあたります。体を休めてリラックスしているときですね。

動くときと休むときにそれぞれの働きをするのが自律神経です。

自律神経もコントロールされている

自律神経をコントロールしているのは脳の視床下部と言われています。

実はストレスを感じ取っていると部位と同じところになります。激しいストレスやいつまでもストレスを抱え込んでいると自律神経の働きに影響が出てしまいます。

日内リズム

日が昇ってから日が沈むまでの間は交感神経がメインとなり、日が沈んでから日が昇るまでは副交感神経がメインとなって機能します。

昼間でも眠くなるときは交感神経から副交感神経に切り替わるタイミングです。お昼ごはんを食べて2時くらいなると仕事中でも眠くなることありますよね。

あれがそうです。

だいたいこの日内リズムで人は活動していますが、このリズムを無視した生活をしているとストレスを感じてしまうんです。

夜勤が続いたり、夜遅くまで残業が続いて深夜0時を周って帰宅してから就寝するような生活が続くと良くないです。

だから、早寝早起き規則正しい生活がいいのです。

自律神経のバランスが崩れると低体温を招く恐れがありますので注意して下さい。

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