冷えは女性の大敵!体調が優れないのは低体温のせい

投稿者: | 2014年7月6日

このごろ、なんだか体調が優れない、と感じていませんか?もしかすると低体温のせいかもしれません。

夏でも油断してはいけない「冷え」

体温が下がると免疫力も下がる?

体温が1度下がると、なんと約30%免疫力はダウンします。最近、増加している様々な病気や身体の不調の原因に

低体温のせいではないかと考えられるようになってきました。

低体温が引き起こす問題の1つに「血行不良」があります。

血液の循環が正常に行われないと、免疫力をコントロールする酸素の働きを低下させ、風などの病気にかかりやすくなり、やがて生活習慣病やガンになるリスクがアップします。

免疫力を高めるには体温を上げることが重要になってきます。

冷えると基礎代謝量は12%もダウン

体温が1度下がると基礎代謝量は12%もダウンしてしまうのです。

冷えると血行が悪化し基礎代謝量が落ちるだけではく太りやすくなってしまうんです。

血液の循環によって、酸素や栄養が全身に運ばれ、不要なものは体外へ排出する仕組みになっています。

ストレスなどにより自律神経がダメージを受けると、血液障害を生じさせ低体温になってしまいます。

低体温になると、さらに血行が悪化してしまう悪循環を招きます。

血行が悪くなるとどうなるのか?

老廃物を体外に運び出すことができなくなり、基礎代謝はダウンし、便秘や体重増加、うつ病など様々なトラブルを引き起こします。

女性は熱を作り出す筋肉の送料が少ないので低体温になりがちです。

そのため普段から体を冷やさないようにしなければなりません。

体温を上げる生活を心がけましょう。

 

 

 

 

 

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