体温を上げれば内臓脂肪の燃焼効果がアップする!?

投稿者: | 2014年1月3日

体温を上げよう!内臓脂肪燃焼効果

体温を上げれば内臓脂肪の燃焼効果がアップ

内臓脂肪をより燃焼させるには基礎代謝のエネルギー量をアップさせるのことです。

基礎代謝のエネルギー量をアップさせるには体温を上げることです。

体温を上げると免疫力が上がるだけではなく、体温を作り出すために多くのエネルギーを消費する体質になります。

これのより内臓脂肪の燃焼効果も絶大です。

では体温を上げるにはどうしたらいいのかと言う疑問が出てきます。

メタボは中高年の男性に多く見られる生活習慣をはじめとする病気の第一歩になります。

内臓脂肪を減らすには

メタボの解決は悪玉のアディポサイトカインを作り出す内臓脂肪をなくすことが重要です。

食事制限や運動療法がよく知られていますが、実はもっと大事なことがあります。

それは男性更年期障害の対処なんです。

食べ過ぎても運動不足でもテストステロンが充分に出ていれば内臓脂肪が付きにくいんです。

それよりも問題なのが男性更年期障害です。

このテストステロンの分泌が正常に行われていけば内臓脂肪は溜まらずメタボの心配はありません。

副腎がポイント

副腎とはどんな機能でどんな働きをするのか。

重さはたったの5~6g程度の小さな臓器ですが、機能は脳からの指令でいろいろなホルモンを生産し分泌するのです。

この副腎の機能が低下すると健康に影響を及ぼします。

この副腎で作られるホルモンの一つにDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)と呼ばれる性ホルモンがあります。

このホルモンはアンチエイジングの学会では「長寿マーカー」として注目されています。

このホルモンが多いほど長生きするんです。副腎の機能が低下するとDHEAの生産量も低下します。

これにより他のホルモンを生産する原料が不足し男性の場合だと男性ホルモンのテストステロンの生産量も低下してしまいます。

これこそが男性更年期障害の始まりです。副腎機能が低下してDHEAが減少し、そして男性ホルモンのテストステロンが減少して男性更年期障害となります。

生活習慣を改善して体温を上げるようにすればいいんす。

体温を意図的にアップさせるようにすれば内臓脂肪を減らす事ができます。

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