体を温めるとシミやシワが予防できる

投稿者: | 2015年6月21日

体を温めるだけでシミやシワの予防になるって知っていましたか?

いつもよりちょっと熱めのお風呂に入るだけで、シミやシワや防ぐ効果があるんです。

普段より熱いお湯に入ることで、体内ではHSPという物質が増えます。

HSPは熱や紫外線などのストレスに反応して細胞の中で作られるたんぱく質です。

日本人の習慣がシワを作りにくくしている

日本人のある習慣がシワを作りにくくしている、その習慣とはまさに「お風呂に入る」ことなんです。

お風呂に入って体を温めることで、HSPというたんぱく質が増えます。HSPにも種類があって、HSP70には、コラーゲンの分解を抑える働きがあるんです。

紫外線にあたるとコラーゲンが破壊されて肌は弾力を失ってシワになりますが、この働きを抑えるのでシワになりにくいんです。

さらにHSP47はコラーゲンの産生を助ける働きがあります。お風呂に入ることで、2つのHSPがシワを作りにくい状態を保っています。

シミの発生を防ぐ効果もある

お風呂に入って体を温めることでシミを防ぐ効果が期待されています。体を温めると、体内ではHSPというたんぱく質が増えます。

紫外線を大量に浴びると、メラニンが過剰に作られてシミとなります。メラニンは紫外線から肌を守るために作られる物質です。

HSPはメラニンが過剰に作られるのを抑えてくれます。さらに紫外線から肌を守るためのメラニンの代わりに違う仕組みで肌を守ってくれます。

お風呂に入るだけでこれだけの効果があるのですが、条件があります。

その条件とは、お風呂の温度です。お風呂の温度は42℃とし5分ほど入ってください。

この温度設定でお風呂に入るのは週に2,3回。42℃はかなり熱いので体に負担が掛かりますので、体調を考慮しながら入ってください。

熱いお風呂に入ると、血圧が上昇したり、発汗がいつもより多くなります。お風呂から出たら忘れずに水分補給をしましょう。

それからお風呂場と脱衣所の温度差にも注意しておきましょう。

ちなみに熱いシャワーは体の内側を温めることが難しいので効果は期待できませんよ。

 

 

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