低体温

低体温だと気が付いた

中学か高校の頃だったと思いますが、体温を測ると35度台でこれがもう自分の中では当たり前と言うかそういうものだと思ってたし、当時はあまり気にもしていなかった。

普通の人が微熱と言っている37度台は自分にとっては微熱ではなく高熱に近い状況ですが、熱があると言うと必ず「何度あるの」と聞かれるので「37.5度もある」と答えると、「なんだ37.5度でしょ、それくらいならたいした事ないのに大げさだよ」って言われます。

普通に平熱が36度台の方からしたら1度体温が上がっても、ちょっと熱っぽいなと言う感覚でしょうが、こちらとしては2度近くも体温が上がるわけですから、そりゃ大変なものなんですよ。

このときは「自分は普段から体温が低いんだ」と思わされます。

でも、普通に生活していく上では問題ないと思っていました。

低体温の原因

低体温の原因の一つにストレスがあるそうです。

社会人になるまでは、ほとんどストレスなど他人事のように思っていましたが、社会に出ると様々な人との出会いからストレスを感じるようになって来ました。

これは誰もが経験することですし、ストレスが無いと言うほうが稀といいますか、まずストレスが無いと言うことはないでしょう。

そんな生活からでしょうか、暑い夏の日でも「冷たい飲み物」を飲むとお腹の調子が悪くなり体全体の調子も狂ってしまう事がここ数年の傾向です。

もう暑い夏でもなるべく「暖かい飲み物」を自然と飲んでいます。本当はお茶は大好きなのですが、体を冷やすと聞いたことがあったので紅茶があればそちらを飲むようにしています。

暑い夏に冷たいアイスコーヒーを飲んでいる方を見かけると、飲んでもいないのにお腹の調子が悪くなりそうです。

ストレスはどうしても避けられないので、自分でコントロールするしかありません。

ストレスを感じると血流が悪くなる

ストレスを感じると血流がわるくなり、血液が末梢まで行き渡らないのです。

では、なぜストレスを感じると血流が悪くなるのかと言うと、自律神経のバランスがストレスによって崩れるからなんです。

自律神経には交感神経と副交感神経がります。

簡単に言うと、起きて活動してるときは交感神経が働き、寝ている休んでいる状態のときは副交感神経が働いています。

どんな働きなのかというと、体内にバイ菌やウィルスなど外から敵が侵入してきたストレスから体を守ってくれる免疫システムをコントロールしているのが自律神経なんです。

ストレスを抱え込んで溜まっていくと、この免疫システムの機能が低下し様々な病気を引き起こします。

低体温だとこの免疫システムの機能が万全の状態ではないので病気になりやすいから体だと言えるのです。

自立神経のバランスが崩れることで血液の流れが悪くなって血流障害となりやがて低体温になるんです。

自律神経だけじゃなく、もうひとつあります。それがホルモンのバランスです。

このホルモンバランスをコントロールしているのが副腎という臓器なんです。

細胞がダメージを受けるとコルチゾールというホルモンを出して細胞を回復させる働きがあります。

このホルモンバランスが崩れると、細胞の回復は遅れてしまい細胞自体のエネルギーが低下していまい機能も低下してしまいます。

これによって低体温になってしまうこともあります。

自律神経もホルモンもバランスが取れていないと低体温になってしまうと言うことです。

逆に体温が高ければバランスが取れている体という事です。

ストレスをゼロにすることは出来ませんが、ストレスを解消・発散できることが出来れば低体温も改善できます。

趣味や運動などで普段のストレスを解消するのが一番手っ取り早い方法だと思います。

仕事があるので毎日は無理だと思いますので週末など休みが取れる時などは行ってください。

体温を上げる方法

体温を上げるもっともいい方法は、筋肉を鍛えることです。

なぜなのかと言うと、筋肉は熱をもっとも多く作り出してくれるからなんです。

言っておきますが、筋肉ムキムキなイメージではありませんから安心してください。

鍛えれば自然と筋肉量は増えますが、ムキムキになるほど増やさなくて結構です。

鍛えることで基礎代謝があがります。基礎代謝は何もしなくても消費されるエネルギーですが、体温の維持に使われているためです。

低体温なら基礎代謝も低くエネルギー消費が低くなります。太りやすい体の方などはこの傾向があります。

筋肉を鍛えれば基礎代謝が上がり体温も自然と高くなりますよ。

でも、全員がこの方法で体温を上げることが出来るわけではないと思います。

自分も運動は苦手ですし、趣味もないので休日はなるべく寝ていたいと思います。

他にも方法はないかと調べてみました。その答えは早寝早起きにありました。

「早寝早起き」はこちらの記事

早寝早起きが低体温を治してくれる

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