低体温は基礎代謝が下がり太りやすいって本当なのか?

投稿者: | 2014年1月3日

低体温だと太りやすいかと言うと本当です。

そのカギを握っているのが基礎代謝です。

生きていくために最低限必要なエネルギーを基礎代謝と言います。

寝ているときも呼吸するときも内臓が働いていたり体温を維持したりするエネルギーです。

体の中で一番エネルギーを消費するのが筋肉です。歳をとるとだんだん筋肉が減って基礎代謝も下がっていきます。

筋肉は女性より男性の方が多くそのため基礎代謝も男性の方が多くなります。なぜ、女性は筋肉が少ないのかと言うと妊娠・出産などの機能が備わっていて体を保護するため体脂肪が男性よりも多く蓄えられているんです。

そのため筋肉も少ないため基礎代謝が低いのです。

同じ体重でも筋肉が多ければ基礎代謝が高くエネルギーが消費されるので痩せやすい体質をもち、逆に筋肉が少ないとエネルギーを消費できないので余った分は脂肪として蓄えられ太りやすい体質と言えます。

基礎代謝が低い人は運動量が少なかったり体温が低かったりというような傾向が出ています。体温を1度上げたとしたらそれだけで基礎代謝が12%から15%近く上がります。

1日の消費エネルギーの70%を占める基礎代謝が上がれば太りにくい体質になります。

肥満の要因の一つが低体温と言えます。

低体温を治すことで太りにくい体を作ることは可能です。

 

 

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