この記事は誰のためにかいてるの?

投稿者: | 2018年1月9日

この記事は誰に向けて書いているの?

記事を書いていると、途中でだんだん自分勝手な内容になってしまう。

読み返してみると、「これじゃ自分だけしかわからない」というような表現が多い。

キーワードとかタイトルタグとか、もう関係ないくらいの文章になっている。

どうしてこんなにひどい文章になってしまうのか。

ひどい文章を直さないと、これからどんなに記事をアップしても誰の役にも立たないページだけが増えていく。

増えるといってもほんのちょっとだけ。

記事を書くときに以下の事を注意して書いてみようと思う

・誰に向けて書くのか
・どんなことが解決できるのか=どんな悩みなのか
・問題点(課題)の整理
・解決方法(一部仮説も含む)

まずは、ここからはじめよう!

誰に向けて書くのかという疑問

よく「ペルソナ」っていうことを聞きます。

なんか架空の人物像を想像して、”誰”=対象人物を作るらしい。

笑ってしまうけど、こんなことできない。

だって人物を想像すると、勝手に都合のよい人物を作り上げてしまう。

対象が女性なら自分にとって「都合のいい女性」だろう。

それをペルソナと言えるのか自分にはわからない。

そこで、”誰”を自分に置き換えてみるのが一番しっくりくる。

なぜなら、自分の悩みや些細なことでも解決したいような事象は意外とある。

まずは、自分を対象にしようと思う。だってリアルだし。

<h2>どんな悩みを解決してくれるのか</h2>

まず過去に自分が悩んだ末に解決したことがあるか思い出してみた

ところがすぐに思い出せない。そこでいつくかテーマ的なことを書き出してみた。

・仕事
・健康
・家族
・趣味
・通勤
・飲み会
・休日の過ごし方
・気になるお店

もう悩みとか関係なく普段の生活で困ったことがないかを確かめるために、自分の生活をテーマ別に分けてみました。

たったこれしかないんだと驚いてしまった。

でも、テーマ別にしたお陰で、いるいろと見えてきました。

今回一番悩んだのは健康についてです。
20代のころから何度も病気を繰り返し30代で入院したことがありました。

そのときに困ったことは”生活費”でした。

ところが、これが見事に解決出来たんです。

何かしらテーマを作って絞ることで”些細なこと”でも、他の人にとってはとても重要な悩みかもしれません。

自分で体験して解決した方法を記事にまとめると役立つ記事になるんじゃないかと思う。

ただ難点として、都合よく”悩み”が何個もないので、せいぜい10記事から20記事しか書けないかもしれません。

でも、書かないよりはいいかも知れません。

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